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2016年3月21日

エッセンシャルオイルの種類と特徴 第4回

前回に引き続き、スパイス系のエッセンシャルオイルをご紹介します。

 

『バニラ』

 スパイス系のエッセンシャルオイルのなかでも、特に人気のある『バニラ』の香りを紹介したいと思います。

「バニラ」というと・・・バニラアイスが思い浮かびませんか?
 「バニラ」は、まさにその「バニラ」で、アイスクリームの香りづけに使われる「バニラ」は実は植物なんです。

「バニラ」は、中央アメリカやメキシコが原産国の植物です。
 オイルになると、マダガスカル、メキシコ、インドネシアなどで生産されています。

 「バニラ」の香りの特徴は、まさにバニラアイスを思わせるような甘い香りがするのが特徴です。甘いと言っても、そこまで重い甘さではなく、甘さの中にもさっぱりとした感じが残ります。

 こんな時におすすめ!
・幸せな気分になりたいとき
・甘めの香りで、リラックスしたいとき

 「バニラ」の香りで、のんびりとリラックスしたいときに特におすすめですよ。

・「身体への効能」
 「バニラ」の身体への効能は、特にこれといったものはなく、馴染みのある香りからブレンドしたりするときにベースとして使われることも多いようです。
 また肌への効能も、皮膚への刺激があるため、使用するのは控えたほうがいいようです。

『ブラックペッパー』

 上級者向けのエッセンシャルオイルが多くあるスパイス系のなかでも、数少ない初心者向けのオイルが『ブラックペッパー』です。
 「ブラックペッパー」と聞くと、好んで嗅ぐようなものなのかと少し疑問に思いますが、意外に「ブラックペッパー」のオイルにハマる人も多いようですよ。

 「ブラックペッパー」のエッセンシャルオイルは、ペッパーの未熟な実をそのまま乾燥させた「ブラックペッパー」からエキスを抽出したもので、インドや中国では古くから使われていたと言われています。

 香りの特徴は、ペッパーの少しツンとするようなシャープさもあり、スパイシーでほんのりと温かみが感じることのできる香りです。料理で使う「ブラックペッパー」とは、少し柔らかな香りになっているので、キツい匂いではないですよ。

 こんな時におすすめ!
・物事に無関心、無感動になっているとき
・シャキッとしたいとき

・「身体への効能」
 「ブラックペッパー」は、血流を良くして身体を温める効果があるので、冷え性や肩こり、腰痛、筋肉痛などにも有効です。
 またお肌にも有効で、血行促進作用によってしもやけの改善や打ち身などの治りを促進すると言った効果が期待できます。

以上、担当ナカノでした☆