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第2回 女性ホルモンに注目!スッキリエイジングケア!

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2016年9月18日

第2回 女性ホルモンに注目!スッキリエイジングケア!

〜女性ホルモンの種類と体の中の役割〜

 

 

卵胞ホルモン(エストロゲン)①

 

卵胞が成長していく過程で出てくるのが卵胞ホルモンで、

主に「女性らしさ」をつくります。

脳の視床下部から脳の下垂体を刺激するホルモンが分泌され、

下垂体から卵胞刺激ホルモンが分泌されます。

すると、卵巣が反応して卵巣の中の卵胞のうちの

15個前後が成長をし始めます。

このとき卵胞の成長を助けるために

卵巣から分泌されるのが卵胞ホルモン(エストロゲン)なのです。

 

分泌時期は、妊娠しやすくするため

月経の終わりから排卵直前にかけて多くなります。

比較的身体も心もお肌も安定し、体調がいい時期で

「卵胞期」と呼ばれています。

そして月経が始まる直前に減少します。

 

卵胞ホルモンの作用はさまざまです。

・子宮に作用して妊娠に備えて子宮の内膜を厚くして受精卵の着床を助けます

卵胞の成熟を促します

・自律神経や感情の働きだけでなく、脳の働きを整えます

骨や皮膚の形成を促します

・女性らしい丸みのある体をつくります

血管の収縮を抑制します

・体温調節中枢に影響を与えて基礎体温を下げます

 

>>卵胞ホルモンについては次回に続きます…

 

担当ナカノでした☆