メールでのお問合せ >>
 

第3回 女性ホルモンに注目!スッキリエイジングケア!

電話番号 サロンご利用のお客様専用番号
10:00〜18:30(年中無休)
2016年9月25日

第3回 女性ホルモンに注目!スッキリエイジングケア!

〜女性ホルモンの種類と体の中の役割〜

 

卵胞ホルモン(エストロゲン)減少による影響は?

 

卵胞ホルモンは女性らしさのホルモンなので、

思春期からの分泌量が多くなります。

しかし更年期になると卵巣内の卵胞の数が減少していくので、

卵胞ホルモン(エストロゲン)も著しく減少していきます。

そして脳の視床下部からの指令に卵巣が機能低下のためうまく応えられず、

視床下部が混乱して自律神経を乱します。

俗にいう更年期障害の症状がでてくるのです。

 

・お肌のハリ・ツヤ

繊維芽細胞を活性化させていたコラーゲンが減少し、

皮膚にシワやたるみが目に見えて増えてきます

 

・太りやすくなる

卵胞ホルモンによってコレステロール値が抑制されていたが、

減少することで急激にコレステロール値が上がってしまいます

 

・多汗

体温調節中枢に影響を与えて基礎体温を下げる効果がありますが、

減少することで体温がうまく下がらずにのぼせほてり、多汗になります。

 

・髪のトラブル

コラーゲンを作ってハリや潤いのある抜けにくい髪の毛を作りだしていたが、

減少することで髪質が悪化抜け毛も多くなります

 

以上、担当ナカノでした☆