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第4回女性ホルモンに注目!スッキリエイジングケア!

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2016年10月7日

第4回女性ホルモンに注目!スッキリエイジングケア!

 

 黄体ホルモン(プロゲステロン)

 

 

 

◎黄体ホルモン【プロゲステロン】とは?

 

女性は2つのホルモンが分泌され生殖機能に大きく影響しています。

プロゲステロンはその一つ排卵直後から卵巣で作られる、

妊娠を助けるホルモンです。母のホルモンとも言われています♪

 

排卵すると、「卵胞」から卵子が飛び出します。

その際に卵巣に残された、敗れた「卵胞」が黄体化されて分泌されます。 

 

*プロゲステロンの主な作用とは*

基礎体温を上げる。

→体温が高いと受精や着床がしやすくなります。

 

・子宮内膜を維持する。

→子宮内膜周辺の血液量を上げて十分な栄養を与えて内膜の厚さを増やします。

 

・乳腺を発達させる

 

・体に水分を引き込み、むくみがでる。

 

・食欲の増進。

 

・ニキビなどの肌荒れが起きる。

 

・妊娠中の状態を安定させる。

 

 

あまり嬉しくないように感じますが. . . 

これらは妊娠と出産には欠かせない働きなのです!!

 

ちなみに…胎盤が完成する妊娠16週目には,

卵巣から分泌されていた黄体ホルモンは

胎盤から分泌されるようになります。

 

さらに妊娠を持続させられるようになり安定期に突入していきます。

そして妊娠8~9ヶ月の頃には黄体ホルモンの分泌がピークになり、

分娩までに徐々に減少していきます。

出産後の子宮の機能が回復して排卵が起こり、月経が再開すると黄体ホルモンの分泌量も通常にな

ります。