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第5回女性ホルモンに注目!スッキリエイジングケア

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2016年10月9日

第5回女性ホルモンに注目!スッキリエイジングケア

 黄体ホルモン(プロゲステロン)の影響

 

 

 

月経前の精神的イライラむくみや胸の張りがおこる現象は、

女性ホルモンの急激な変動によって引き起こされています。

 

 

 

 

月経が始まる約1週間前後に現れ、月経が始まると症状が治まる

このような症状を月経前症候群(PMS)といいます。

 

 

 

 

排卵して月経が始まるまでの「黄体期」に黄体ホルモン(プロゲステロン)が増えます。

 

 

 

黄体ホルモン(プロゲステロン)によって、

脳内物質であるセロトニン・ドーパミン・GABAの合成が低下し、

一過性のストレスやうつ病も症状が出て精神的にとても不安定になります。

 

 

体内の水分を保有する働きがあるので、

水分がうまく排出されずにいるとむくみ

乳房に水分がたまると胸の張りや乳房の痛みに、

頭に水分が行ってしまえば頭痛になります。

腸に水分が行けば軟便になることもあります。

 

 

 

このように、人やその周期によってPMSの症状が違ってくるのは、

それぞれ女性ホルモンの分泌による影響が体質や体調によって200種類以上もあるからなんです!

 

 

治療方法は薬物療法非薬物療法です。

薬物療法は、利尿薬・鎮痛薬を用いったり

低用量ピルの使用や抗うつ薬の一種SSRIを使用したりします。

非薬物療法は、自分の症状を良く理解し、

食事・運動・リラクゼーションなどで緩和していきます。