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第8回と女性ホルモンに注目!アンチエイジングケア

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2016年10月30日

第8回と女性ホルモンに注目!アンチエイジングケア

<ビタミンB6>

健康な身体や心を作るのに効果を発揮する栄養素

 

魚(特にマグロの赤身)・バナナ・ピスタチオ・牛レバー・鶏ひき肉・ごま など。

動物性食品に多く含まれています。

 

中でもビタミンB6の含有量が最も多い食品はニンニクです♪

 

ニンニクには抗酸化作用もあるのでアンチエイジング効果があります。

その他、交感神経を刺激し、新陳代謝が活発になるので

脂肪の燃焼を促す!効果があると言われています ♡

ダイエットのにも嬉しい食材ですね。

 

 

 

ビタミンB群 精神・発育・修復・抗酸化 など、たくさんの働きがあります。

ビタミンB6 筋肉の働きを調節する、血糖値を維持する 健康な皮膚や髪、歯の成長を促します。 

 また、免疫機能を整えたり、炭水化物の代謝を助けて肝臓に脂肪がたまるのを防ぎます。 

 

神経伝達物質やヘモグロビンの合成に関わるので脳神経機能を正常に働かせることもできます。

 

PMS(月経前症候群)や妊娠初期のつわりの軽減にもなるので助かりますね♪

 

 

ビタミンB6が不足すると….

運動や睡眠中の痙攣や手足のしびれが起こることがあります。

お肌もニキビや吹き出物、皮膚炎になりやすくなります。

情緒不安定や貧血にもなるでしょう。

ビタミンB6は一度に 60mg以上は摂取しない よう注意してくださいね!!!

かなりの大食いでなければ心配なさそうな数字ですが…^^;

200~500mgの摂取で感覚障害をおこしてしまうことがあるようです。