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第9回と女性ホルモンに注目!アンチエイジングケア

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2016年11月6日

第9回と女性ホルモンに注目!アンチエイジングケア

 

<大豆イソフラボン>

 

大豆イソフラボンは女性ホルモンの構造と似ているため、

 女性ホルモン<エストロゲン>と同じ作用があると言われています。 

 

女性ホルモンをUPさせるために知るべき大豆イソフラボンの

エクオールについては皆さんご存知でしょうか。

エクオール”は大豆イソフラボンの 代謝産物 であり、

最近世間で名前を目にするようになってきている、

これから期待の物質です(*≧∀≦)ノ♡♡

 

大豆イソフラボンにはアグリコン型イソフラボンという、

糖鎖がはずれていて吸収性の高い種類があります。

初めから糖の粒が外れているので、腸内細菌で外してもらう必要がなく、

胃で素早く吸収することが出来るんだそうです!

 

 

 

さらに3種類に分類され

 

ダイゼイングリシテインゲニステインに分けられます。

 

 

この中でもダイゼインは一番体にやさしく作用します。

ちなみに丸大豆から抽出したイソフラボンより大豆胚芽から抽出した

イソフラボンのほうが2倍近くも多く「ダイゼイン」を含んでいます。

 

ダイゼインが腸内さいきんによって代謝されると「エクオール」ができます。

「エクオール」が女性ホルモンに似た作用の源であると考えられています。

更年期症状の緩和やメタボ予防、老化の予防、骨粗しょう症の予防、抗酸化作用など

たくさんのエイジングケアが期待できます^^♪♪

ただ…エクオールには残念な情報もあります。

日本人の2人に1人は体内で作ることができないと言われています。

エクオールを作るための腸内細菌を持っていないのです。

もしエクオールが作れなくてもサプリメントで摂取できるのでご安心ください^^

 

 

イソフラボンの1日の摂取量の目安は、

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食品からですと「 70~75㎎ 」

サプリメント 「 30mg  」

 大体40㎎程度が理想的です。

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摂取し過ぎは体に良くないのできちんと守りましょう☆