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レバーでビタミンBをたくさん摂取

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2015年11月16日

レバーでビタミンBをたくさん摂取

「ビタミンA」から「ビタミンC」まで紹介しましたが、
まだまだ美容に良い効果のある「ビタミン」はたくさんあります。
ですが、今回はそのなかでも幅広く美肌に効果のある「ビタミンB」について詳しく見ていきたいと思います。

 

「ビタミンB」群は、美肌に効果のある成分が多く存在しています。
もちろん、サプリメントなども「ビタミンB」群の成分が入ったものが多く販売されていて、
『美肌ビタミン』と呼ばれるほどなんです!!

 

その中心は、前回も紹介したように「ビタミンB2」や「ビタミンB6」です!
どういった食品に含まれているのかというと、それは・・・

 

豚肉やレバーなどの肉類、チーズなどの乳製品、アボカド、アスパラガスなどの野菜類に多く含まれています。
これらの食品に含まれている「ビタミンB」は、
主に水溶性ビタミンなので調理するときに水にさらしすぎないのが大切となってきます。

では、今回は「ビタミンB」を豊富に摂取できることでよく取り挙げられる
『レバー』について見ていきたいと思います。
レバーは、美肌効果のある「ビタミンB2」、「ビタミンB6」がどちらも含まれ、
貧血を助ける「ビタミンB12」、さらには脂溶性ビタミンと言われる「ビタミンA」、「ビタミンD」なども
豊富に含まれているので、とっても優秀なビタミン供給源となりうる食材です。
「ビタミンB」だけでなく、コラーゲンを作り出すなどの美肌効果のある「ビタミンA」も
宝庫と言われるほど含まれているようなので、まさに『美肌』のための食材と言えます!!

 

ちなみにレバーだけでなく、腎臓(マメ)、心臓(ハツ)なども野菜では摂ることのできないビタミン類や
ミネラルが豊富に含まれているので、美肌のことを考えるにはおすすめな食材です!

 

レバーのおすすめレシピ



・「鶏レバーの甘辛煮」


『材料(2、3人前)』


鶏レバー・・・300g程度


生姜・・・適量


こいくち醤油・・・30cc


砂糖・・・大さじ2


水・・・100cc


仕上げ用みりん・・・大さじ1/2



・作り方


レバーは、程よい大きさに切り、鍋で調味料とレバーを絡めます。


そして、生姜を入れて煮詰め、沸騰したら中火くらいに戻して7~8分くらい煮ます。


煮汁が少なくなり、少し残る状態にまでなったら、味付けにみりんなどを少し入れて出来上がりです。

 



☆ポイント☆


レバーは、より新鮮なモノのほうが美味しく食べることができます。



切って煮詰めるだけなので、だれでも簡単に作ることができますよ!


しょうがが入っているので、身体も温まり、お酒のおつまみにもいいかもしれません。



鶏のレバーは、少し苦手な人が多いかもしれませんが、
「ビタミンA」も「ビタミンB」も豊富に含まれているので、美しい肌を作るには持ってこいです!


 

肌に良い物を食べたいときは、ぜひ「鶏レバーの甘辛煮」を作ってみてはいかがでしょうか。

 

以上、担当ナカノでした☆