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生活習慣よりも食生活

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2015年11月23日

生活習慣よりも食生活

肌に悪いものというと、乾燥以外にもタバコや夜更かし、睡眠不足など生活習慣がまず挙げられやすいですよね。
特に夜更かしや睡眠不足などは、お肌に良くないということはよく耳にすると思います。

 

でも、実は生活習慣よりもお肌に影響してしまうものがあるんです。
それは・・・普段食べている食べ物のなかにあります。

 

肌が調子を崩してしまうと、乾燥や不規則な生活習慣のせいかなぁとついつい考えてしまいがちですが、
実は普段から食べているものが原因になっているかもしれないんです。
肌に悪い食べ物はなにかと考えてみても、すぐには思いつくものはなかなかないと思いますが、
実は身近な食材にたくさん潜んでいます
肌にいいと思って食べているものでも、実は肌に悪い食べ物かもしれません。
そこで、今回はそんなうっかり食べてしまうと肌に悪い影響を及ぼしてしまうかもしれない
という食べ物を紹介していきたいと思います。

 

意外と普段から食べているものがそうだったりするので、ぜひチェックしてみてください。

 

『砂糖』

 

お肌に悪い食べ物第1位としてよく挙げられるものが、「砂糖」です。
でも、「砂糖」って結構無意識のうちに食べてしまっていることもありますよね?
なので、「砂糖」は意外に気づかないうちに肌に悪い影響を及ぼしてしまっているケースも多々あるようです・・・。
なぜ、「砂糖」は肌に悪いのかというと、「砂糖」はニキビの大好物だからです。

 

「砂糖」を多く摂ってしまうと、タンパク質や脂質と結合する糖化反応を通じて、
体の中の細胞にダメージを与えてしまうことがあります。
そうなってしまうと、肌に良い影響を与える大切なコラーゲンにもダメージを与えてしまうことにもなり、
肌の弾力性やみずみずしさもなくなってしまいます。

 

この糖化の進行が進んでしまうと、シミやニキビなどの吹き出物だけでなく、
シワやたるみなどの老化現象にもつながってしまう恐れもあるのだとか。
普段生活している中で、肌がダメージを受けるのは糖類のダメージだけではないので、
他のダメージも重なってしまえば、肌はこのうえないダメージを受けてストレスを抱えてしまうことになります。

 

でも、すべての「砂糖」が悪いわけではないようです。
「砂糖」でも、『黒砂糖』や『はちみつ』にはミネラルが含まれているので、
逆に身体には良い影響をあたえることになります。
はちみつが身体に良いと売りだされているのは、このためです。
 

では、どんな「砂糖」がいけないのかというと、最もダメなのは『白砂糖』のようです。
黒砂糖やはちみつにはミネラルが含まれていますが、白砂糖は精製する段階でミネラル成分を失ってしまうため、
全くミネラル成分を含んでいないのだとか。

 

残念ながら、女性が大好きなケーキやプリン、パンケーキなどには白砂糖がたっぷりと入っています・・・。
ほかには、チョコレートもそうです。糖分がより多いホワイトチョコレートなんて論外だそうです・・・。

 

疲れを取るためにだとか、適度の「砂糖」はいいようなので、取り過ぎないことが大切ですね。
甘いモノを食べたくなった時は、糖分だけでなく水分もたくさん取ることで、悪影響を避けられるようです。

 

以上、担当ナカノでした☆