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キャリアオイルの種類と特徴 第2回

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2016年1月11日

キャリアオイルの種類と特徴 第2回

前回に引き続き、キャリアオイルの種類と特徴をご紹介します☆

食品としても話題のオイルもありますよ!!

 

クルミ油
抽出 クルミの種子
色 無職から淡い黄色
香り クルミの匂い
成分 リノール酸70% オレイン酸20% ビタミンA・B・E
性質 滑らかでべたつきはないですが、少し酸化しやすいです。
皮膚の再生を促すので皮膚トラブルのケアに適しています。
ウォールナッツオイルとも呼ばれ、マッサージオイルとしても調味料としても使われています。
必須脂肪酸の一種であるリノール酸はお肌の乾燥を防止してくれるので、乾燥肌に適しています。
また、頭皮のかゆみの症状が緩和され ヘアケアにも利用できます。

 

ココナッツオイル
抽出 ココナッツの果肉
色 無職から淡い黄色
香り ほぼ無臭ほんのり甘い
成分 ラウリン酸90% オレイン酸8%
性質 サラっとしているけれどオイリーです。
ほとんどの成分が飽和脂肪酸なので、キャリアオイルの中でも飛びぬけて酸化しにくい性質です。
高温で加熱しても変質しにくいので、ボディマッサージにむいています。
お肌を柔らかくして保湿にも優れています
アロマのショップでは石鹸の材料に使われていることが多いです。
ココナッツオイルは今ブームがきていますが、
アロマテラピーとしてではなく食用のココナッツオイルの方を良く目にします。

 

ごま油
抽出 ごまの種子
色 淡い黄色
香り ごまの香り
成分 オレイン酸40% リノール酸45% ビタミン
性質 サラっとしていてベタつきがないです。
食用のごま油としては馴染みの深いオイルですが、
アーユルヴェーダではマッサージに欠かせないキャリアオイルです。
老廃物を排出する効果があるので体内に溜まった毒素をマッサージで出していきます。
また、身体に塗りこむと温まり、皮膚を柔らかくします。
身体がぽかぽかすることで睡眠のトラブルをすっきりさせます

 

小麦胚芽オイル
抽出 小麦胚芽
色 淡い黄色から褐色
香り 穀類系の強めな香り
成分 リノール酸60% オレイン酸20% ビタミンE
性質 重く粘性があります。
他のキャリアオイルの11~14倍ほどのビタミンEを含んでいます。
マッサージに使用すると血行が良くなり、冷え症やしもやけ・筋肉痛が緩和します。
粘性の強いオイルなのでスイートアーモンドオイルやグレープシードオイルとブレンドして
使われることが多いです。
また、小麦胚芽オイルを加えるとマッサージオイル全体の品質が長持ちします。

 

以上、担当ナカノでした☆